園でのくすりの投薬について (おねがい)

04.10

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原則として、保育園では薬の取り扱いは致しません。

1.お子さんの薬は、本来は保護者が登園して与えて頂くのですが緊急やむを得ない理由で保護者が登園出来ない時は、保護者と園側で話し合いの上、保育園の担当者が保護者に代わって与えます。
薬は、なるべく家庭で服用させてください。
やむを得ない場合は、1回分の薬に名前と服用時間等を記入した『 与薬依頼書 』を貼った袋に入れて職員に必ず手渡してください

2.薬は、お子さんを診察した医師が処方し、調剤した物、あるいはその医師の処方によって薬局で調剤した物に限ります。

3.保護者の個人的な判断で持参した薬は、保育園としては対応できません。

4.座薬の使用は原則として行いません。やむを得ず使用する場合は、医師からの具体的な指示書を添付してください。

5.初めて使用する座薬については、対応できません。

6.『 熱が出たら飲ませる 』『 咳がでたら・・・ 』『発作が起こったら・・』というように症状を判断して与えなければならない場合は、保育園としてはその判断が出来ませんので、その都度保護者にご連絡することになりますので、ご了承ください。

7.慢性の病気(気管支喘息、てんかん、糖尿病、アトピー性皮膚炎などのように連絡が長引くような病気)の日常における投薬や処置については、保育所保育指針(厚生労働省)によって、子どもの主治医または、嘱託医の指示書に従うと共に、相互の連携が必要です。

8.持参する薬について
(ア)医師が処方した薬は必ず『連絡票』と添付してください。なお、「薬剤情報提供書」がある場合は、それも添付してください。
(イ)使用する薬は、1回ずつに分け、当日分のみご用意ください。
(ウ)袋や容器にお子さんの名前を記載してください。

9.主治医の診察を受けるときは、お子さんが現在○○時から○○時まで保育園に在園している事と、保育園では原則として薬の使用が出来ない事をお伝えください。

★ 解熱剤は特別な場合を除き、園では投薬できません。

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